<   2009年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧
| by aneane |
熱中症と腫瘍?!




_| ̄|○))オヒサシュウゴザイマス((○| ̄|_

ご無沙汰です!(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
その間、暑中見舞いや元気?はよ更新せんかい!!と、
メールを下さった方々~[。゚+.ァリガトン。゚+.]*´3`)ノ゛
元気いただいて~頑張って更新してみましたよ!!(σ´∀`)σ



毎年夏になるとバッテリー切れ、、の、ジュったん・・・ではなく私。。
そして今年はとうとう熱中症になってしまいましたの私、、、初めて死を意識しましたよ(;OДo。)目が覚めて良かったです。
外ではなく家で、寝て起きたらなんですよー。・・・寝てる間に脱水症状に陥ってしまったんですね。。寝る前にコップ一杯のお水を飲んでいるにもかかわらず足りてなかったのか、、(⌒_⌒; ジュったんの水分摂取にはとても気を使っているんですがねぇ~~(⌒~⌒;)ゞ

・・・で、自分がなってみて思ったのが、特に夏場はワンコたちが熱中症にならないように気をつけないといけないのは承知だと思いますが、なってみてわかる、、、これは絶対に熱中症にさせてはいけないっ!!と思ったほど、かなりしんどい、、食欲が戻っても、クラクラ続いて案外体のダメージが大きいです。。(私の場合、メニエル気味や貧血気味というのもあるんですが、、)
わんこはしんどくても話してくれませんからこちらが気をつけないといけません。自分の目が届く範囲だけ気をつけててもダメですよー。

トリミングも要注意です。ジュったんは小さい頃、トリミング先で熱中症にさせられましたから。
終わったらすぐTELするようにお願いしててもしてこなくて、次の犬にかかっていて、迎えに行ったらクーラーの届かないムッとした所に置かれてたみたいで、家に帰って吐いてバタンと倒れこみました。。動かずぐったり。。。。死ぬかと思いました。。:゜(;´∩`;)゜:。
1歳すぎてもう成犬だったので体力もありでか、命まではとられませんでしたが、、(。・ˇーˇ・。)

e0079359_15214467.jpg
【少年時代のジュったん。一歳半頃】

 
こういうトラウマがあるので、ジュったんは暑いのがほんと嫌い。。だから、夏は外に出るのを頑なに嫌がります。。(゜-Å) なので、もう、真夏の散歩は無理せず排泄の為のみに行く近所一周コースで切り上げてます・・・・それも嫌々なんですがね、、(´Д`υ)

もちろん、トリミング先は何を言っても非は認めず、むしろ逆切れでしたよ!!Σ(-“-) 横柄なオーナーとトリマーのサロンでした。
近所というだけで評判も知らずに出してしまったんですよね、、ジュったん飼いはじめの時は、何も知らないから疑う事もしなかったし犬事情のあんなことこんなこと。。それからは知らないで何か起こって後悔する前に、「自分で守らないと。」と、決意したんですよねー。
その後すぐサロンはどういう状況でかはわからないけど、突如なくなりましたが、今回の自分がなって、その時のジュったんのしんどさを思うと、、またまた怒りがこみ上げてきました!!!(*`ε´*)ノ
あれがほんとにジュったんの命までもっていかれてたらと思うと・・・・・・・・稲川淳二の会談話よりぞっとします。。∑(O_O;)

なのに自分がなるなんてねぇ~~~~!!!(笑)

(ついつい思い出した怒りと共に熱くなってしまい、長々語ってしまいました) ∑(^_^;)


それから!
知ってますー?人間が熱中症になった場合に、乾いたタオルで汗をぬぐってはイケナイって!!w(°o°)w
タオルでぬぐってしまうと、汗が皮膚に入ってしまう(これが危険なんですって!!)ので、シャワーで洗い流すのが正しいそうですよ!



そんな知ってるようで知らない「知ってるつもり!?」シリーズ企画!
この際、命をも落としかねない犬の熱中症について・・・・もう夏も終わる頃というのに(´-ω-`;)ゞポリポリ調べてみました(^-^; 

e0079359_205995.jpg



<なぜ熱中症になるのか?>
犬は、熱中症になりやすいといわれてますね。そもそも暑さに弱いからです。
体が毛に覆われている上、人間のように全身に汗腺がないので発汗による体温調節が出来ないからです。
今、セーター着て外歩いてみると暑い暑いとハァハァしてる犬の気持ちがすっごいわかりますよ!その前に、セーターを着た瞬間に脱ぎたくなりますがね(^^;

だんだん暑くなってくるとハァハァして(パンティング)熱の放出を呼吸で換気し始めますが、暑い日だと冷たい空気と交換出来ず、体温発散がうまく出来なくなり体に熱がこもって熱中症になります。フレブルやパグなどの鼻ぺちゃ犬種の他に、心臓病ほか持病のあるコや肥満、高齢、体調が悪く免疫力低下などの条件が加わるとより発症しやすくなります。
しかし、そんな目や手がかかっているコよりも、ジュったんのように置かれた環境によっても熱中症になるんですよね。
車内に置き去りや、エアコン等つけず締め切った家でお留守番、炎天下に屋外につなぎっぱなしやお出かけや散歩をするなど・・・そしてそれは湿度も伴なう暑さだとよりリスクが高まります。



<症状と対処>
初期症状は、ハァハァの呼吸がいつもより速く荒い状態。大量のよだれや嘔吐、下痢も。

まずは、エアコンをつけて部屋の温度を下げる。外の場合は、風通しの良い場所へ移動させる。
水を飲ませたり、体に水をかけたりして、熱のこもった体の体温を一刻も早く下げる。
保冷剤やアイスノンも使うとよい。頭や首、脚の付け根、脇の下など大きな血管が通っている部位を氷などで冷やします。
その際、扇風機などで風を送ってあげるのも体温を下げるのに有効。

浴槽に浸かれる大きさなら、水に浸して入れてあげる。
大型犬の場合は、ホースやシャワーで水を体にどんどんかけてあげる。

水分摂取は、単に水でもよいが、塩分も同時に補給できる吸収の良いスポーツドリンクをあげるのもよいそう。
但し、無理に飲ませると危険を伴い、嘔吐の原因にもなるので少しずつゆっくりと飲ませる。
飲まない場合は、口を濡らすだけでもかまわない。
次第に荒い呼吸がおさまってくればよいが、落ち着いてからでも病院に行くとよい。


次に、発見した時にぐったりした感じで、目は充血して口の中の歯肉などの粘膜が鮮紅色になり、舌もダラリとし、粘り気のあるよだれをだすなどして、ふらついて足元がおぼつかない状態の時。

危険な状態!脱水や酸欠状態。大至急病院に行く方が良い。
次第に自分で立てなくなりけいれんを起こし、呼吸停止する可能性がある。

・・・が、まずは一刻も体温を下げることが重要なので、上記に書いた手順を行いながら病院に電話し指示をあおぐ。


意識不明の場合。

焦ってしまいがちだが、やはりまずは体にたっぷりの水をかけ、急いで体温を下げる努力をする。
何もせず、慌てて車に乗せて動物病院に運べば、その間に容態が悪化しかねないそうだ。
人間の場合も、一般に熱中症の発症から20分以内の手当てが必要とされています。
(救急車がすぐに来るとは限りませんからね)


『とにもかくにも熱中症になってしまったら、迅速な手当てが重要。
何よりもまず冷却することを覚えておきましょう(*^ー゚)b』


<予防策>

・ 散歩は涼しい時を見計らっていく。なるべく日陰を歩くようにする。
  (気温が下がっても、アスファルトにはまだ熱がこもってる場合があるので注意。)

・ 留守番をさせる時は、風通しに気をつける。締め切った部屋での留守番は、扇風機ではなくエアコンをつける。
  (日陰や家の中でも風通しが悪く湿度が高いと危険。涼しい所に自由に移動出来るようにクレートやゲージに入れっぱなしにはさせない方がよいそう)
 
・ トリミングやドッグホテルなど、他人に預ける場合も気温やクレート、ゲージの環境をチェックすること。
  (まさしくジュったんはトリミングで熱中症にさせられました`Д´)

・ 日差しのキツイ窓にはカーテンを閉める。

・ 常に新鮮なお水を置いておく。
  (散歩やおでかけにも水を持参してこまめに補給してあげる)

・ 体を冷やせるものを用意する。
  (アルミボードや冷え冷えマット、保冷剤など) 

・ 「ほんのちょっとだけ、、」でも、車の中や屋外に置き去りにしない。
  (締め切った車内は、短時間で高温になる。50℃にも達するほど)

・ 日陰がない事も多い、海や川など水場のレジャーも要注意。

他にも、濡れたTシャツを着せる、帽子をかぶるなどなど・・・・・色んな予防策があります。
でも、どれも大層なことない、ちょっとの事で予防できる事ばかりですね!
でも、ほんのちょっとの油断が命取りにもなります。
気温が、25℃以上、湿度が60%以上になってきたら、何らかの対策と注意が必要です。
ちなみに犬が快適に過ごせる環境とは、だいたい23℃~25℃で、湿度50%だそうです。



ちょっと秋の気配もチラホラしますが、、まだまだ京都は蒸し暑いです。
自分目線でなく、ワンコ目線で、気温、水分摂取、散歩の時間など、まだまだ気をつけないとですぅー。

暑がりジュったんにはまだまだクーラーとアルミボードが欠かせません。。(^^;)

e0079359_1374368.jpg



次は、水分摂取について調べてみました。

私みたいに、脱水症状を起こさないためにも普段から水分補給も大事です。
ワンコの一日の水分摂取量の目安ってどれくらいか知ってますか?




これはまた長~~~~くなるので、『水について知ってるつもり!?』シリーズは次回に・・・!(っ´∀`)っ ☆

e0079359_212682.jpg




今年はエルニーニョのおかげもあり、暑いの大嫌いなジュったんですが、夏バテもなくまぁまぁ普通に・・・やり過ごしています!

そんなジュったんですが、、7月末に、タマタマを痒いのかしきりに舐めていて真っ赤になっていたので様子をみてたら、タマタマの中で、何か米粒ほどもない位の小さな糸のような筋のようなものがコロコロしてる・・・ それから首にも何か引っかかる!?イボみたいなものが出来てる!!・・・と、
お口横に出来た組織球腫が消えてくれたというのに、また次から次へと・・・・世紀の大発見!!( ̄△ ̄;)・・?

診てもらったら、タマタマの方は、結節というもので、切って開けて取るほどのものではない。
おいておいても大丈夫。悪さしない。

首のは、皮角というもので、掻いたり接触が原因で出来たりする過形成。

どちらもおいておける心配のないもので良かったです!(*^-^*)


e0079359_2142522.jpg



・・・・が、シニアの洗礼なのかな!?・・・・・・|x・`)

7歳になってから、ジュったんの体から何かが急に噴出しだしてきてるみたい。。。




ほんとにあっという間に、わんこって年をとるんですね。リアルに感じるこの頃です。




e0079359_23152285.jpg

[PR]
by jeudimania | 2009-08-31 23:57 | 病気&病院&体のこと | by aneane |


< | BLOG TOP | >